我が家のワンコさんs+ニャンコさんs

まりも

更新日:2008.3.28


まりも

2007年5月、サクラがお☆様になったわずか2週間後に、後を追うようにミーニャがお☆様になりました。 仲が良かったので本当に追いかけて行ったのかも知れません。 またもや悲しみの海に沈んでしまった我が家でしたが、 そんな気持ちをサクラやミーニャが思いやってくれたのか、また新しい出会いが生まれました。

ご近所の方が生後間もない子猫を2匹我家に連れてこられました。 2匹とも捨てられていたそうで、目は開いていて固形物も食べるとのことでしたが、 300gと400gの雌の子猫達でした。恐らく生後1ヶ月くらいでしょうか? そこのおウチにはすでに犬猫がたくさんいたので、貰っていただける先を大至急探す間、 せめて1週間だけでも預かって欲しいとのことでした。

普段の我家なら可愛い子猫にすぐほれ込んでしまうところだったのですが、 そう簡単にいかない事情がありました。実は‥‥、
ミーニャがいなくなった寂しさを紛らわせるため、 「おっ家内」と下の娘が連日ペットショップ回りをしていました。 その中でアメリカンショートヘアーの子が目に留まり、 近所の方が子猫達を連れてきた丁度その日、ペットショップに頼んだところだったのです。

そんな訳で、すでに1匹猫を迎えることになった事情をお話し、1週間お預かりはするけれど、 できれば2匹とも里親になって頂ける家を探して下さいと、お願いをしました。 1週間経って1匹は里親さんが見つかりましたが、でももう1匹は見つかりませんでした。 そういう展開の結末は‥‥、

300gだった小さいほうの子がウチの子になってしまいました。(^^;) 「おっ家内」がいろいろ名前を考えましたが、結局「まりも」という名前になりました。 でも、ウチに来て半年経ちますが、今でも時々ミーちゃんって呼んでいます。(^^;)

小さい子のほうがおとなしく思えたので、残った子で良かったねぇー、と言っていたのですが、 おとなしかったのはコクシジウムがいたからで、それから虫の駆除に1ヶ月間かかりました。 しかも、前のミーニャが猫白血病だったので、その検査でシロがでるまで、 アメショーのゆいちゃんとも、犬たちとも隔離してケージ暮らしを更に1ヶ月してもらいました。 その間ほんとにおとなしかったので、ミーちゃんみたいなおとなしい子になると思っていたのですが、 寄生虫も白血病もクリアできて、ケージから出したとたん‥‥、 夜中の大暴れが始まりました。(^^;)

  1. TVの上によじ登り、そこから寝ている私にジャンプしてくれる。
  2. 猫じゃらしにジャれて、勢いあまって、私の手に爪を立てる。
  3. 寝ている私の手めがけてじゃれて乳歯の鋭い歯で噛みまくる。
  4. カーテンをよじ登ってカーテンレールで綱渡りするも、降りられず助けを求めて鳴く。

更に更に、ゆいも一緒になって、2匹で夜中の大運動会が始まりました。 年が明けて生後9ヶ月(推定)になり、体はお子ちゃま体型ではなくなってきましたが、 まだまだお子ちゃまで、ゆいと一緒に運動会やレスリングをしています。 幸い、まりももゆいも、先住犬のナナともCoCoとも仲良しです。 このまま皆元気で仲良く長生きして欲しいと思います。 こんなまりもちゃんですが、よろしくお願いしますネ。

CoCoゆいティカ

☆シロ☆☆テツ☆☆クリ☆☆サクラ☆☆あい☆☆ミーニャ☆☆ナナ☆


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